人から人へ受け継がれていく「土地や住まい」そこで育まれていく
「暮らしや」人々のつながり、人と共に、建物は生きています。
土地にも建物にも、そして暮らしにも、いい風(みかぜ:御風)を通していきたい。
株式会社みかぜ屋はそんな思いから名づけられました。

マンションパレット~入居者の皆様へ   


「いざ」という時に備えるために、あらかじめご確認ください

マンション『パレット』での生活を、より安全なものにするために、
あらかじめご確認していただきたいことがございます。
後述する下記の項目をご覧の上、ご協力をお願い致します。
1. 大雨・台風・津波等、自然災害による非常時への対応について

2. 冬期期間の凍結防止について

3. 消火器と避難梯子の位置と、警報が鳴った場合の対応について

4. 火災を防ぐために気をつけること


1. 大雨・台風・津波等、自然災害による非常時への対応について

大きな自然災害に備えて、避難方法等を確認しておくことが大切です。
いざという時のご自身の行動を考えて、大切な命を守りましょう。

●マンション パレットがあるのは、「大橋地区」です。
●パレットは鉄筋コンクリート造4階建です。
●大雨、台風、津波等の警報等が発令された場合、災害の危険性のある
 川や海、崖の近く等には、絶対に近づかないでください。
●他所へ避難する場合は、明るいうちに、移動中の安全が確保できるうちに、
 無理のない範囲で行うようにしましょう。安全な移動が難しい場合は、
 無理な移動は避けた方が良いです。
●近隣の避難施設そして、住吉中学校・開北小学校等があります。
●東日本大震災の際、津波はパレット周辺に到達しております。
 (詳しくは別途ご確認ください。)

※Yahoo!Japanさんの防災コラムに、
災害ごとの備えについて、わかりやすく掲載されています。
いざという時のための参考に、ぜひチェックしてください。
(別窓にてリンクが開きます。)
 ↓↓


<非常時のためにできる身近な備え>
●湯船に水を貯める。
 …お風呂の湯船に水を貯めておくと、水道や電気等のライフラインが
  止まってしまったとき、生活水として使用できます。
●窓やサッシのそばから離れておく。
 …台風などの暴風や突風で大きなものが飛ばされ、万が一、窓やサッシにぶつかって
  ガラスを突き破ってきた場合、障害物やガラスの破片から身を守れるよう、安全な
  場所を確認しておくと安心につながります。
●ご飯(お米)を焚いておく。
 …災害時、食料の確保は大切になってきます。お米は栄養があって、焚いておけば
  それだけですぐ食べられる元気の源です。
●ポットにお湯を沸かしておく。
 …非常時、ライフラインが使えない状況下において、お湯はとても貴重です。飲み物
  としてだけでなく、体を温めるなど、様々な活用法があります。
●携帯電話等、機器のバッテリーを充電しておく。
 …災害時、携帯電話やiPad等の危機は、貴重な情報源であり、大事な連絡手段です。
  携帯バッテリー等の充電をして使える状態にしておくことをお勧めします。
●車のガソリンを満タンにしておく。
 …車を所有している場合、車はいざというときに移動するだけでなく、暖をとったり
  充電したりと、ひとつのシェルターとして活躍します。
  ただし、災害の危険が迫っている状況下での、無理な移動はやめましょう。
  ガソリンの補充も移動も、安全を確保できる状況でのみ、行うようにしましょう。

2. 冬期期間の凍結防止について

3. 消火器と避難梯子の位置と、警報が鳴った場合の対応について

<消火器・避難梯子について>

パレット館内の各階各所に、消火器と避難梯子が設置されています。

●ご自分のお部屋の一番近くにある消火器や避難梯子の位置を、あらかじめご確認ください。
●避難梯子は、201 . 220 . 301 . 320 . 401 . 418号室のベランダに設置されています。
●避難梯子へは、ベランダを通ってたどり着きます。
 201 . 301 . 401号室にある避難梯子を目指す場合は、向かって右側(大きな道路方面)へ、
 220 . 320 . 418号室にある避難梯子を目指す場合は、向かって左側(細い中道方面)へ、
 仕切り板を倒しながら進みます。
●212 . 312 . 412号室にお住まいの入居者様は、ベランダに出たら正面に
 仕切り板がありますので、同様に、倒しながら進んでください。

<警報(ブザー)が鳴ったときは>

各所に設置されている感知器が作動すると、1階にある複合火災受信機から
ブザー音が館内に鳴り響きます。

●焦らずに、まずは状況を確認しましょう。
●自分の最善の避難経路を確保してください。
●1階の複合火災受信機に、どの場所が発生元か表示されます。
●余裕がある場合は、周囲に火災を知らせ、避難誘導にご協力ください。
(※無理はせず、まずはご自分の安全を確保してください。)
●管理人にご連絡ください。状況次第では消防署(119)にご連絡ください。


第一に、ご自分の身の安全を確保することを最優先にしてください。

ご不明点は、あらかじめ管理人までお問い合わせの上、ご確認ください。


















4. 火災を防ぐために気をつけること